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登山と一言で言ってみても、真冬の高山のように命がけになってくるようなのものから、標高数百メートルの山にいつもの服装でピクニック気分で登るというものまでさまざまな登山があります。
とはいっても、登山は、それがどんな山であったとしても、絶対に油断は禁物ですよ。
登山の際は、普段の生活では起こりえないようなことも起こりうるからです。
登山でのトラブルは、その山の高さや地形、季節や環境などによっていろいろなのですが、共通しているのは、平地と比べて歩きにくいということと、勾配が坂道などとは比べ物にならないくらいキツいということです。
だから、何の準備もしないで山に登りはじめると、足をくじいてしまったり、心臓に負担が掛かりすぎたりと、体を傷めてしまうこともあります。
登山の際には、蜂や毒蛇、熊などの、場合によっては人間に害を与えるような生き物に遭うことも十分考えられますし、その地形から、捻挫や骨折といったケガをすることも少なくありません。
さらに冬の高山などの場合は凍傷の危険も伴いますし、悪くすると滑落してしまうことすらあります。
とはいっても、登山は事前の下調べや準備を怠らなければ、このようなリスクをかなり避けることもできます。登山はくれぐれも安全に楽しんでいきたいものですね。
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