五目御飯に入れる定番の野菜といえば、にんじんなどの緑黄色野菜やごぼうやれんこんなどの根菜類です。
これらの野菜には食物繊維が豊富に含まれています。
野菜に含まれているのは、水に溶けない不溶性の食物繊維です。
水溶性の食物繊維を多く含む海藻類を一緒に炊き込めば、水溶性と不溶性の食物繊維をバランスよく摂取
することができます。
おからに含まれる食物繊維の量はなんと豆腐の3倍もあります。
おからがご飯の糖質の吸収を妨げ、ダイエット効果は大きいです。
ぱさぱさした食感のおからをお米と食べる時は、雑炊にすれば食べやすくなります。
鶏肉のささみや卵を加えてタンパク質をプラスすれば、栄養バランスのよい1品にもなります。
水分で満腹感を得られるので、食べすぎの防止食としてもオススメ!!
不溶性の食物繊維を多く含んでいるいも類はご飯のパートナーとしてもぴったりです。
いも類の中でも、さつまいもやじゃがいもに比べてカロリーの低いのが里芋です。
ご飯の吸収をやわらげてくれるのが里芋のぬめり成分で、ガラクタンなど食物繊維の一種です。
ぬめり成分は塩や酢でゆでてやる事で失われるので、出来るだけぬめりを落とさないで下ごしらえしてくださいね。