毎日食べる食事を効果的に!
食事の間隔があき空腹感が増すと、体はエネルギーをため込もうとして脂肪を作りやすくなります。
でも、1日三食しっかりとれば、体は飢餓感を覚える事もなく、エネルギーを蓄積せずにスムーズに分解します
ところが、1日2食にすると、1食を抜いたという安心感もプラスされて、食べすぎを招く恐れのでてきます。
1日1食、あるいは、1日2食はかえって太ってしまうので、1日3食の基本リズムを身につけてくださいね。
ダイエットではながら食べ、だらだらと食べるのは厳禁!
満腹感というのは、食べた量もさることながら、食べているという意識を持つ事で生まれます。
だから、テレビを見ながら、あるいは雑誌を読みながら食べは意識が食べる事へ向かわないで、満腹感が得られにくくなってしまいます。
また、知らず知らずのうちにたくさん食べてしまうので太るもとにもなってしまいます。
小腹がすくたびにおやつなどをつまみ食いして、だらだらと食べてしまう食べ方も、なだら食べと同じことです。
夜遅く食べると太るのはよく知られていますね。
夜は腸の働きがよくなって、食べ物の吸収効率がよくなる時間帯です。
その時間にたくさん食べてしまえば、栄養素はどんどん吸収されて蓄積されてしまうことに。
さらに、体内で脂肪を蓄積するように指令を出すタンパク質が夜中になると増加します。
つまりは、夜は脂肪がたまりやすいからだになっているともいえます。
夕食のとり方も大切です。
消化は4時間はどかかるので、夕食は寝る3時間前までに済ませましょう。